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食品添加物を摂取すると太りやすい理由

こんにちは。

トレーナーの加藤です。

突然ですが、皆さんは『食品添加物』という言葉を1度は聞いたことがあるのでないでしょうか。

食品添加物とは、加工したり、保存したり、味をつけたりするときに使う調味料、保存料、着色料などの総称です。

食品添加物の入っている食品を食べ過ぎると太るというイメージが強いと思います。

しかし、食品添加物自体にカロリーは無いので、太ってしまう事に直接的には関係していません。

今回は、食品添加物を摂取すると、なぜ太りやすくなってしまうのかを解説していきます。

 

 

 

 

 

 

食品添加物を摂取すると太りやすい理由


 

食品添加物が含まれている食品はカロリーが多い

 

添加物の含まれている食品は、糖質や脂質、塩分などの含有量が高く、カロリーの高い物が多いです。

糖質や脂質、塩分が多ければ、私たちは食べたときに旨味を強く感じることが出来ます。

旨味が強いと食欲が刺激され、食べ過ぎてしまう傾向が強くなってしまうのです。

また、そのような食品には中毒性もあり、『また食べたい』と感じる事も。

こうして、食べる頻度が多くなりやすくなり、オーバーカロリーに繋がってしまうのです。

『やめられない、止まらない』というのは旨味を強く感じている状態です。

 

 

 

 

食欲を調整しているホルモンの分泌バランスが崩れる

 

食欲を調整するホルモンは主に

脂肪細胞から分泌され、食欲を抑えるレプチンというホルモンと、胃から分泌され、空腹感を感じるグレリン

腸管で分泌され、食欲を抑えるPYY(ペプチドYY)というものがあります。

これらのホルモンがバランスを取り合い、私たちは食事を行っています。

ですが、食品添加物の含まれている食品を摂取しすぎてしまう事で、ホルモンの分泌バランスが崩れてしまいます。

食品添加物が『レプチン』や『PYY』の分泌を抑え、「グレリン」の分泌を促し続けてしまう事が原因と言われています。

つまり、添加物の多い食事だと、満腹感や満足感を感じにくく、お腹がいっぱいになりにくいということです。

このような理由から食べ過ぎに繋がってしまいます。

 

 

 

 

また、確実に解明されているわけではありませんが、食品添加物の過剰摂取は

肝臓や腎臓に負担をかけてしまい、機能低下を引き起こすとも言われています。

そうなると、代謝の低下を招いてしまいます。

 

 

 

 

食品の成分表示を確認しよう


 

加工食品を一切食べないというのは難しいので、商品の原材料名をチェックする事を意識してみましょう。

原材料表示を確認した時に、聞いたことのないカタカナの言葉が添加物のケースが多いです。

PH調整剤や香料、グリシン、ソルビトール、○○色素、などが代表例です。

その中でも、たん白加水分解物・乳化剤・亜硝酸ナトリウム・酵母エキスが含まれている食品はなるべく避けた方が良いでしょう。

上記の成分には主に、味覚刺激が強く、食べるのが癖になりやすい特徴を持ちます。

完全に避けるのは難しいですが、できるだけ減らすように食べる物を選んでいきましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

自然な食べ物を増やしていけば、ジャンクフードへの欲求も減ってきます。

合わせて、糖質や脂質や塩分が少ない食品を選ぶようにしていきたいですね。

加工食品の摂取頻度が多い方の参考になれば幸いです。

 

 

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