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ダイエットをちょっぴり楽にするおまじない

こんにちは。

トレーナーの加藤です。

あなたはダイエットを辛いと感じたことはありますか?

頑張っても結果が出なかったり、ストレスなどで暴飲暴食してしまい自己嫌悪に陥ってしまったり

ダイエットを辛いと感じてしまう理由は様々だと思います。

せっかく自分を変えようと始めたダイエットも継続できなければもったいないです。

現在ダイエットの事で悩んでいたり、これからダイエットに取り組む方のお力になれたらと思い、『ダイエットをちょっぴり楽にするおまじない』と題して、お伝えしたいことがあります。

 

 

 

◆毎日体重測定はしなくていい


ダイエットを始めると遅くとも1ヶ月以内には、体重が1~2kg程「スッ」と落ちます。

変化が出て体重計に乗るのが楽しくなるでしょう。

ですが、ここで気を付けないと目標が『体重を落とすこと』にすり替わってしまいます。

綺麗なボディラインや姿勢を作るためには、ある程度の筋肉が必要不可欠です。

筋肉は体脂肪と比べると、体積が少ない分、重さがあります。(筋肉1㎏が野球ボール・脂肪1㎏がメロン程の大きさと言われています)

その為、筋肉がつけば身体はシュッとしますが、体重は少し増えるものです。

私が考えるダイエットとは、体重を減らす事ではなく、健康な体になることです。(理想のボディバランスを作ったりなど)

数値で一喜一憂し、目標を見失わない為にも、『見た目』や『ジーンズを履いた時の感覚』等、ちょっとした変化に目を向けてあげるのがいいですね。

体重だけを見ずに、筋肉量を落とさず体脂肪を落としていく事がとても大切です。

 

 

◆我慢しすぎてはいけない


無性に食べたいときや飲みたい時はありませんか?

そんな時は普段のお食事のバランスを見直してみて下さい。

過度な糖質制限になっていたり、自分へのご褒美を我慢していませんか?

効率的に体脂肪を落としていくためには、バランスの良いお食事が必要です。

また、短期的なダイエットを行っている方は注意が必要です。

食習慣や生活習慣が元に戻ってしまえば、すぐにリバウンドしてしまいます。

ポイントは長期的に継続できるようにすること。

運動を習慣化し、ご褒美を入れつつ食事を整えていく方がずっとストレスも少ないです。

勿論、お菓子やスイーツなどをお召し上がりいただく際には、タイミングや量、頻度などの注意点もありますが、そこさえ守れば食べてもOKなんです。

糖質の場合、食べたらすぐに体脂肪になるのではなく、一旦『肝臓』にグリコーゲンとして一定量貯蓄されます。

この一定量をオーバーしてしまった余剰分の糖質が体脂肪になってしまうのです。

ですので、トレーニング後のグリコーゲンが少ないタイミングに量を気をつけて食べるなどの工夫ができますよ。

 

 

◆他人と比較しない


昨今、SNS等でボディメイクに関する知識を簡単に得られるようになりました。

ですがその全ての方法が100%効果をもたらしてくれる訳ではないと思います。

『あの人がこのエクササイズで効果が出た』『これを食べたら痩せるって聞いた』などの漠然とした情報だけで同じことをするのは危険です。

あなたにはあなただけの最適な方法が絶対にあります。

姿勢が悪くなるのも、ボディラインが崩れるのも人によって理由が様々です。

大切な事は無闇に運動や食事制限を始めるのではなく、今の自分の身体がどういう状態なのかを理解して、最適な方法を実践していく事です。

他人と自分の結果を比べてもなんにも収穫はありません。

体の大きさ、背の高さ以外にも、元々持っている体の作りや、DNAだって人それぞれ違います。

結果が出ないときに悩んでいる時こそ、ご自身の身体の状態を確認してみましょう。

必ずそこに答えはありますよ。

そんなの分かるか!ってときはいつでもNoaを頼って下さい。

必ず原因を解明して目標へとお連れします。

 

 

◆少しずつ出来る事を増やしていく


特にご自身でエクササイズを行う場合ですが、いきなり週2回から始めるのでは無く、週1回から。

いきなり厳しい糖質制限を行うのではなく、普段の食事を見直して糖質や脂質を少し減らしていく。

といった準備運動を行っていきましょう。

いきなりの変化はストレスになってしまったり、『トレーニングをしないといけない』というようなプレッシャーになり、トレーニングが続かないこともあります。

まずはご自身のライフスタイルと相談してほんの少しだけダイエットを組み込んでみて下さい。

慣れてきたらトレーニングの頻度を増やせるととてもいいですね。

食事に関しては、先程もお伝えしたように、糖質・脂質・タンパク質から成る3大栄養素が必要不可欠です。(細かく言うとビタミン・ミネラルを含んだ5大栄養素が必要です)

少しずつ余剰分をカットできる様にしていきましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

 

  • ダイエットが続かなくて、心が辛くなっている。

  • 体重計の前で、一喜一憂するのに疲れた。

  • 常に痩せないと、と思ってしまう。

 

と感じている方のお力になれれば幸いです。

 

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